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時期別お肌ケアのポイント

空気が乾燥していますねー。

加湿器が手放せません。

お風呂上がりは、

水分が蒸発しやすくなっています。

なるべく湿度の高い浴室で保湿

するのがおススメです。


季節によっても変わるお肌ですが、

私たち女性は

『月経サイクル』でも肌が

変化しています。


なんとなくでも良いので把握して、

優しく賢くケアしていきましょう。



【月経後の卵胞期】


最も肌が安定しており、

新陳代謝も活発に!

エストロゲンのおかげで

コラーゲン・エラスチンが増え、

肌の保水力が上がっていくため、

ハリやツヤ感が最も強い。


美容液などのアプローチの

効果も出やすく、

ピーリングなど刺激のあるものも

比較的安全かつ有効な時期です。


エステはこの期間に行くのが

   おススメ!

   ご自身でのスペシャルケアも

   この期間に。



【排卵期】

一番美人さん♡

が、この期間に乾燥すると

黄体期からの不調が出やすくなるので、

しっかりケアしベースを

整えておいてあげる。



【生理前の黄体期】

ゆらぎ肌です。


・皮脂分泌が増え、保水力はダウン。

   肌内部の水分・油分のバランスが

   乱れやすく、とてもデリケート。


・高温期のため肌も血行は

   良くなるが、

   肌そのものの受け取る力や

   代謝は落ちています。

・むくみ、たるみ、シミ、吹き出物や

   肌荒れが気になりやすい人も。

   (いずれもホルモンバランスが

    関わりますが、特に

    あごニキビが頻繁に出る方は

     肌ケアとともに

    女性ホルモンのケアをお勧めします)


敏感肌の人は特に慎重に。

   ソフトな刺激でリンパの流れを

   良くする。

   (鎖骨〜耳下も。

    強くこするような刺激は禁物です)


★あれこれお肌の栄養を!

   というより、

   排出と鎮静を心がけ、

   

   ベーシックなケアで

   水分をたっぷり補い、

   過剰な皮脂分泌を抑えます。



◎月経中


とても乾燥しやすいです。

皮膚温も下がり、

肌バリアも弱まっているので、

ちょっとした刺激でも

かゆみや赤みなど普段以上に

反応してしまうかもしれません。


ピーリングなどは控え、

   水分・油分ともにしっかり補う。

   優しいパッティングなとで、

   血行を促してあげましょう。


後半から次の卵胞期にむけ

回復し始めるので、

スタートダッシュができるよう

土台をしっかり安定させて

あげましょう。