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エッセンシャルオイルの力を借りる

「良い香り!!」

誰でも、気分の良くなる香りがありますよね。

 

アロマという単語を良く聞くようになりましたが、

 

いわゆるアロマテラピーで使われる

植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)は、

 

人工の芳香剤とは異なり

ただ「いい香り…」というだけでなく

 

植物が持つ香り成分が

体や心にもプラスの影響を与えてくれると言われています。

 

最も簡単なデュヒューザーなどでの芳香浴は、

日常的に取り入れる方も増えているのではないでしょうか。

 

 

 

 

『女性ホルモンバランスプランナー協会』でも

日常ケアの1つとしてエッセンシャルオイルを取り入れることも

 

ご提案しています。

 

もちろん市販のものでも構いませんし、

 

分かりやすい・使いやすい・香りのバランスが元々とれている、

という点で

 

女性ホルモン乱れ原因の体質別にブレンドされた

『女子のおまもりアロマ』もオススメです。

(各サロンや楽天などでも購入できます。)

 

 

先日イオンの講座でも

アロマの基礎知識&バスソルト作りを行いましたが、

 

これらをお風呂で使って頂いた香りのご感想が、とーっても好評でした!

 

 

そして、以前『女性ホルモン乱れ体質チェック』を行っていたのですが、

 

その体質とそれぞれが選ばれたブレンドオイルが見事に合致していました。

 

体は本当に正直ですね^^

 

 

嗅覚はとても本能に近く、

 

視覚などとはちがってダイレクトに脳につながり

 

感情や記憶、生命の活動をコントロールする基本的な部分に働きかけます。

 

 

 

 

「腐ってないかな?」と

無意識においをかぐ事があったり

 

「あれ?なんか化学的な不快なにおいがする」と結構敏感に反応したり…

 

ご経験ありませんか?

 

ワンちゃんみたいと

思われるかも知れませんが、


人間にも動物的な本能があり


そしてこのように嗅覚によって

体が守られている事もあるのです。

 

「今欲しているもの」

「必要としていないもの」

「危険と感じるもの」など


理屈抜きの判断をしている…

とでもいうのでしょうか。

 

 

 

ですのでエッセンシャルオイルを選ぶ際は、

効能はまず横におき

 

その時々で

『心地よいな、スーっと入っていくな♪』

と感じるものをチョイスしていただくのが

オススメです。

 

もし、エッセンシャルオイルを選ぶ際に

 

「なにも感じない」

「どれがいいのか選べない」

 

という方は、

少し疲れがたまり過ぎて

本能の力が弱っているかも知れません。

 

ゆっくりお風呂に使ったり、

しっかり睡眠や休養をとることも

心がけてくださいね^^

 

 

 

(エッセンシャルオイルを使用の際は

 

・皮膚原液を肌につけない、適切な濃度を守る

・禁忌事項のあるエッセンシャルオイルもある

・小さなお子さんやペットのいるご家庭での用い方

 

 など留意点などもありますのでご注意下さい。)